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キンプリ設定覚え書き

 

※映画『KING OF PRISM by PrettyRhythm』の裏設定などのまとめ(映画本編周りと次世代スタァたち中心)

※最近初めてキンプリに出会い、舞台挨拶や雑誌などを追えていない方にもキンプリの持つ世界観やキャラクターたちのことを知って頂きたくてまとめました

※あくまで個人主観の覚え書き(非データベース)であり、筆者の憶測、自己解釈も混ざっています。

 

※パンフレット・雑誌情報・舞台挨拶・スタッフTwitter・インタビュー等を基にしていますが、古いものやカジュアルな場での発言、伝聞による情報も多く、正確なものとは限らないので注意。

※また、スタッフの発言でも公式設定とは限らない(本編に出るまでは公式設定ではない)ので参考程度に捉えて頂ければと思います

※ネタバレあり

プリティーリズム・レインボーライブのネタバレ(キンプリ本編やアニメ雑誌で触れられている程度)も含みます

※映画本編視聴済みの方向けの補足です

※発売中の雑誌の情報は極力入れていませんが、それに基づいた情報修正は行っています。思い出したことがあれば随時更新しています

 

※【2/19追記】

ざっくりですが、情報源ごとに色分けしてみました。見にくくて申し訳ないですが参考にして頂ければと思います。
雑誌、ネット記事、公式サイト、パンフレット(青)
舞台挨拶・トークショー、イベント、オーディオコメンタリー(赤)
スタッフTwitter(緑)
2/28 生オーディオコメンタリー(紫)
その他補足、推察など(黒)
 
※【3/5追記】
2月28日に新宿バルト9にて開催された『シン&ルヰ生誕前夜祭』より、菱田監督・avex西さん・タツノコプロ依田さん・一条シン役寺島さん登壇の生オーディオコメンタリーで語られた情報を紫色で追記しました。
監督曰く「非公式」なのでたとえ監督の発言でも本編に反映されるとは限りません。
また、完全に筆者の記憶や他の方のレポ頼りなのであくまで参考までに。
 

 

 

 

 
 
・作品の舞台はシンがエーデルローズに転入する2015年の夏。ローズパーティーは10月あたりの設定。
翌年2016年が4年に一度のプリズムキングカップ開催の年
・キンプリ含め、プリティーリズムの舞台はバブルが弾けなかった日本
 
・プリズムスタァはアイドルというよりはアスリート的存在。ただし中にはアイドル活動をしている者もおり、オバレの三人もその一例
 
・プリズムショーは「ダンススケート」「おしゃれコーデ」「歌」「プリズムジャンプ」を融合したアイスショーに近い競技であるが、氷上でなくても強く滑りたいと願えばどこでも滑れる(シューズのブレードはプリズムのきらめきによって現れる)
プリティーリズムの世界においては、プリズム空間と繋ぐための筐体が自販機のように街の至る所に設置されているらしい。
ちなみにカケルのプリズムウォッチにも筐体の機能が収められている
・プリズムショーにも技術革新が起き、キンプリの時代にはプリズムストーンではなく男子はストーンのデータをスキャンしてウォッチ型端末に入れたもの、女子はパキッと折れるカード的なものでお着替えしている(言うまでもなく『プリパラ』のプリチケのこと。監督ジョーク?)
 
・途中に入るアイキャッチのロゴが『PrettyRhythm Over the Rainbow KING OF PRISM』なのは、もしもこの物語をTVシリーズでやるならタイトルは『プリティーリズム オーバーザレインボー』のつもりだったから
 
 
・キンプリ監督の菱田正和さん、演出の菱田マサカズさん、脚本の青葉譲さん、絵コンテの日歩冠星さんはすべて同一人物
・監督曰く、キンプリはデートムービー 
 
 

【エーデルローズ】

・現在氷室聖が経営しているプリズムスタァ養成所
・エーデルローズ生は原則エーデルローズ財団が経営する華京院学園に通っている
・エーデルローズ寮は華京院学園の裏にある。場所は四ツ谷あたり
・制服のシャツのラインとネクタイの色が赤なのが高校生、緑なのが中学生
・寮では今はみんな二人部屋に一人で住んでいる
・基本ミナト以外が作る料理は不味い
・エーデルローズ生も以前は栄養士のいるようなちゃんとした寮に住んでいたが、あの建物に移って間もないのでまだ規則などはきちんと固まっていない様子
 
 
・エーデルローズは本来優良企業なのだが、氷室聖が女子部を独立させエーデルローズを引き継ぐ代償として法月仁から押し付けられた多額の負債によってオバレがいくら頑張っても赤字。
むしろオバレのCDの売り上げなどは全部仁のほうに入る仕組みになっている
・エーデルローズの収支報告書について。
収支報告書の数字は一応タツノコプロ経理担当のチェック済。
経常利益が1億4000万、特別損失(仁に押し付けられた法月皇の相続税やシュワルツローズの設立経費など)が135億で純損失は133億ほど。
ただし経常利益1億4000万に対して売上高が1億5000万なので、売上原価が1000万と異常に安い。人件費が150万くらいしかない。
監督曰く「ひょっとして山田さんは給料貰ってないんじゃないかな?もしかしたら月謝払ってるかも?」

 

【山田リョウ】

・9月24日生まれの天秤座。AB型
・応援カラーはピンク。
・山田さんがいつも吸っているのはLOFTに売っているチョコシガレット。タバコに苦い思い出があったのかもしれない。とにかく彼には言えないような過去があるらしい。
監督曰く「山田さんはただのイケメンじゃない」
・山田さん登場直前のカットで映る石像は第一作オーロラドリーム、第二作ディアマイフューチャーに登場したダンススクールの管理人『山田さん』及び第三作レインボーライブに登場した『田中さん』に酷似している
・彼の胸ポケットにある赤いメガネは、プリズムショーの世界を案内するシリーズ伝統キャラクター・赤井めが姉ぇを思わせるが……?

 

【シュワルツローズ】

・法月仁が新たに設立したプリズムスタァ養成所。
シュワルツローズのビルは以前エーデルローズのあった青山の一等地に建っており、十王院グループの総力を結集したもの。施設は全て最新鋭で、寮の料理は三ッ星の一流シェフが担当。風呂はプリミア限定の屋上ジャグジーや特別会員用露天風呂を含め100以上もある。
・ドライ(3軍)ツヴァイ(2軍)は月謝30万円、プリミア(1軍)は授業料がタダ。更に上のクラスのシュプリーム(特待生)になると給料も貰え、成功は確実なものとなる
・制服は法月仁がデザインしたという設定のため、ベストがアシメントリーになっていたりと少し変わったデザイン
 
・シュワルツローズのビルは世界一高い。だいたい3000億円
・屋上の風呂は、法月仁の入った風呂の湯が下々の者のところに流れていくシステム
・屋上に風呂を作ったのは、月夜を眺めながらルヰと入るため。権力の象徴という意味合いもある
 
・施設内のアイドル養成殺人マシーンは装置内の酸素を薄くするもの。極限まで酸素を薄くした中で笑顔を保ってプリズムショーをしなければお風呂とツヴァイテ(プリミアの下)に落ちる。アレクもあの中では笑顔
 
・仁に鞭で叩かれてたアイドルたちはトランプがモチーフであり、アイドル養成殺人マシーンで落とされていた子も含め四つ子。ジョーカーとあと誰かも含め六つ子の可能性もあるかも…(監督ジョーク)
・彼らが踊っているときにかかっている曲は、第一作オーロラドリーム、第二作ディアマイフューチャーに登場した男子ユニットCallings(CV.近藤隆・KENN・岡本信彦)が歌う『1/1000永遠の美学』。iTunes音楽配信サイトでも配信中

 

【カヅキVSアレクのダンスバトル】

・前作レインボーライブのときには避けていたが、勝敗の表現をハッキリと見せたかったのでダンスバトルではダメージを受けるとコスチュームが脱げていく仕様にした
・服が脱げていくのは、本当は肉体に行くはずのダメージを服が受けてくれているから。あと服が壊れるので、負けたときちょっと恥ずかしい
・もしもあの服を使わずに攻撃を直接に受けてしまっていたら、打撲、下手をしたら骨折していたかもしれないとのこと。本来ダンスバトルではそれほどの衝撃が肉体を襲う
 
・カヅキはダンスバトル以前から「今いる場所が自分の居場所なのか」と高架下でモヤモヤ考えていた
・カヅキがアレクに「逃げるのか」と言われてカヅキの顔がアップになるシーンは、『アレクの挑発に、忘れていた昔の熱い魂が奮い立たされている』とのこと
 
・カケルは殺人マシーンを尋常じゃない数値でクリアしたアレクが気になって、全部調べた上で後をつけてきた
・カケルのプリズムウォッチには二人のデータがリアルタイムで送信されている。後で研究所に行ってデータを分析するため
 
・アレクの『鋼鉄(はがね)の6Pack-Core』はまず赤くなるほど熱を加えてから急激に青く冷やすことで腹筋がすごく硬くなる、という技
 
・カヅキの『ブレイキングファイヤーストーム』は敵の動きを止める技。そうして動きを止めた後『バーニングソードブレイカー』でとどめを刺すという二段構えの攻撃になっている。
しかし対アレク戦では『バーニングスプラッシュ』で劣勢だったので焦ってしまい、敵の動きを止める前に『バーニングソードブレイカー』を繰り出してしまったためアレクに防御されてしまった。
オバレの活動で勝負の勘が鈍っていたらしい
 
・バトルのラスト、「自爆する気か!?」のシーンについて。
アレクの『ブレイキングサンダーストーム』が上昇気流なのに対しカヅキの『ブレイキングダウンバーストボンバー』は下降気流であり、カヅキはアレクの技の力も利用し竜巻で巻き込んでアレク諸共自爆する気だった?と思われる
 
ダンスバトルの勝敗について、監督「観客が入ったバトルだったらアレクの勝ちだったと思う。感情に左右されないジャッジシステムだから引き分けになった」
 
・やむを得ずカットしたが、ダンスバトルの後にカヅキがタイガに「エーデルローズを頼んだ」と後を託すシーンがあった。
そのため、最後のライブシーンでもタイガだけカヅキが辞めることを知っていた
 
・ちなみに第三作レインボーライブより、DJ.COO(CV.森久保祥太郎)が歌うEZ DO DANCE -DJ.COO ver.-はiTunes音楽配信サイトでも配信中

 

【シンのプリズムショー】

・十王院財閥のプリズムウォッチを用いないバトルでは精神的にも肉体的にも直接ダメージを受けてしまうので、コウジとシンのレッスンシーンでは周りのエーデルローズ生もシンの『シン・無限ハグ』に抱きつかれている
(本来はコウジとシンの方もバトルアーマーでの対決を行う予定だったが、尺の都合でカット)
・シンの無限ハグが3DCGではなく作画なのは監督のこだわり
 
・ちなみに『無限ハグ』はシリーズ第一作目から伝統のジャンプ。
以前、監督は無限ハグについて「"皆から愛されている人は一人に愛されない"という悲しいジャンプ」だと語っている
 
・シンのプリズムショー中のレインボーライブ回想シーンは本当は第一作オーロラドリームや第二作ディアマイフューチャーのショーも入れたかったが、大人の事情により断念
・シンのプリズムショー中の客席を滑りサイリウムを灯す技は、新技『プリズムラッシュ』

 

【シンとルヰ】

・シンとルヰの最初の邂逅は7月7日の七夕。もちろん織姫と彦星的な意味らしい
(元は7月20日の海の日だったが変更に。この話の際、監督はこれ以上話すと重大なネタバレだと語っており非常に意味深)
・シンとルヰの物語はとても深く、全て描き切ろうと思ったら2020年の東京オリンピックまでかかると監督は語る。
 
・シンとルヰの誕生日は同じ2月29日
・余談だがシンとルヰの声を務める寺島さんと蒼井さんの誕生日も両者同じ8月11日
・2月29日の誕生花のひとつは勿忘草、花言葉は「私を忘れないで」だとスタッフがTwitterにて言及
・ちなみにプリズムキングカップも4年に一度、次は2016年開催であり閏年なので、二人の誕生日はプリズムキングカップと全く同じ周期で来ていることに
 
・今年(2016年)の誕生日にはシンがルヰに誕生日プレゼントをあげた
・蛇足かもしれないが、シンが2015年夏時点で中三(この時点では誕生日が来ていないため14歳と推定)だとするとシンは2001年生まれだということになるが、2001年は閏年ではない(2月29日が存在しない)。
スタッフの設定ミスか、留年経験があるのか、出生に何か秘密があるのか……?

 

【一条シン】

・中3。2月29日生まれの魚座。O型。
・属性はキラメキ系。応援カラーは赤。
・エイプリルフールの企画『KING OF PRINCESS』では荊りんねのポジションだった
・幸せな家庭で何一つ苦労せず育った、純粋で品の良さも持ち合わせた男の子
・プリズムショーに出会う前は芸能界に興味がなく、特に趣味のないサッカー少年だった。ドリブルが得意。一応レギュラーだった。同時に、受験に向けて公立高校に受かるために塾に通っていた
 
・転入初日、レオとぶつかるシーンでは「あの瞬間初恋が芽生えたくらいの衝撃が彼にはあった。今まで女の子と手を繋いだこともない男の子が、初めてかわいい女の子と接触してドキドキ。思春期の男の子には堪らないシーンだと思って演じてね」というディレクションが入った
・お風呂でユキノジョウとレオに局部を晒すシーンは、みんなが想像してる通り。遠慮して欲しい感じ。本来はもっと直接的なシーンだった
その後のシンの反応からして、レオとユキノジョウの裸で初めて性に目覚めたか……?
 
・公園のシーンでのシンの語りは、本来はエデロの面接シーンでの台詞の予定だった。そこでオバレの三人がシンの語りに煌めきを感じて合格、という流れだったが面接のシーンはカットされ、結果本編では聖が勝手に合格にしてしまった
 
・シンがルヰから貰ったペンダントはロケットペンダントになっている
・ライブ帰りにシンが『ときめきサイクリング』をするシーンでは、ペンダントの光が消えた途端に自転車から落下している
 
・彼のうなじに三日月型の痣があることが最後のプリズムショーシーンにて確認されている
・ルヰがシンに抱き着くシーンで、ルヰはこの痣のあたりを指で抑えて確認している。直前にシンが背中を向けたときに痣を見つけ、「やっぱりこの子だ」となったらしい
 

【如月ルヰ】

・2月29日生まれの魚座。血液型は不明
・属性はスイート系。応援カラーは白。ルヰの英字表記はLOUIS
・法月仁が夢にまで見た理想のプリズムスタ
・法月仁の寵愛により、制服は特注
 
・シンがオバレに会いに行くシーンでオバレの背後にルヰらしき人影が見えるが、その後自転車で帰宅するシンの行く手を遮る(瞬間移動?)など、人ならざる存在なのではないかと思わせる場面も。
シンにプリズムの煌めきを教えたことから、前作レインボーライブにも出てきた『プリズムワールドの使者』のひとりだと考えるのが定石だが……?
・ちなみにプリズムショーの天才的な能力、三日月型の痣、ルヰの意味深な態度などからシンを『プリズムワールドの使者』だとする説(あるいは同個体から分裂した説)なども考えられ、シンとルヰについては様々な憶測が飛び交う
 
・終盤のシュワルツローズの風呂シーンでルヰだけジャグジー風呂に入っていないことについて、監督曰く「熱くてのぼせたんじゃないのかな?」
 
・『pride -Louis ver.-』にて最後あたり(3分9秒~3分10秒頃)をよく聴くと、短くルヰの「ごめんね」という声が入っていると一部の間で話題になっている。他にも何か聴こえるとの噂も。
聴き取りにくいものの、それらしい音声は入っているように感じるが真偽は不明。

 

【大和アレクサンダー】

・高1。6月6日生まれの双子座。B型。
・属性はサンダー系。応援カラーは紫
・プリズムショーの破壊者、ストリートの暴君
 
・誰のためでもない、自分のために踊っている実力派プリズムスタ
・黒川冷に憧れており、かつて彼が手にしていた『ストリートのカリスマ』の称号を自分のものにしたがっている
・アレクもタイガと同じように、カヅキに何か期待するものがあるからこそ彼に勝負を挑んでいるとのこと
・カヅキを打倒するためにシュワルツローズに所属しているが、法月仁とは折り合いが悪い様子。むしろ仁には基本的に嫌われており手駒としか思われていない
 
・着ているのはシュワルツローズの制服だが、ベストは筋肉のせいではじけて着れなくなった
・そもそも制服を作った法月仁は華奢な体系の男の子が好きなので、アレクのような体型向けのサイズの制服は元から作ってない
 
・ストリート系なので彼も恐らくカヅキやタイガと同じように、女の子が苦手とのこと。
(監督曰く「女の子を気持ちよくさせるためにショーをするタイプ」のアカデミー系に対して、ストリート系は「女の子の気を引きたいと思ってるんだけど恥ずかしくてそれができない、中二病なんですよね」)

 

【太刀花ユキノジョウ】

・高1。7月9日生まれの蟹座。B型
・属性はセクシー系。応援カラーは青
・得意のプリズムジャンプは『プリズムジャンプ十八番 夢恋模様朧霞』
・『KING OF PRINCESS』では蓮城寺べるのポジション
・プリズムジャンプ原案の加藤さんによると彼のプリズムジャンプは既にほとんど構想は完成しているらしく、「早く見せたい」と述べている。当初は『青山心中〜』みたいなジャンプ名だったとか
 
・歌舞伎界のプリンセス、女形の名手で男女の違いについて熟知している。将来の梨園を背負う国立屋七代目(「くにたちや」「しちだいめ」と読む。応援上映のときは呼んであげよう)
・芸事を磨くため、親の猛反対を押し切ってエーデルローズに入学。プリズムスタァとしての活動は世間に隠しているが、自分の殻を破れず苦悩している
 ・自宅からでも華京院に通えるが、居心地が良いので週に何日かエーデルローズ寮で寝泊まりしている
 
・ユキノジョウのかんざしはホオズキがモチーフ。EDイラストで持っている扇子にもホオズキが描かれている
・かんざし(?)を忘れて寮に取りに戻ったのにそこでまた別の物(荷物)を忘れ、後にその出来事さえも忘れる。
中の人曰く「ドジっ子ですよね?」
 ・相関図によるとレオを尊敬しているらしいが……?

 

【西園寺レオ】

・中2。4月4日生まれの牡羊座。O型。
・属性はラブリー系。応援カラーはピンク
・得意のプリズムジャンプは『ドキッ♡ ももいろクルクルロリポップ
・『KING OF PRINCESS』では彩瀬なるのポジション
・女の子みたいな妹系男子。男らしくなるためにユキノジョウにくっついて修行中。兄であり師匠と慕う。
 
・エーデルローズに入学した当初は引っ込み思案だったが最近ようやく打ち解けて明るくなった
・男らしくなりたいと公言しているが、女の子なら誰でもやってるような身なりの手入れが習慣化している
・アロマが趣味
・バレンタインにはエデロ生全員にチョコをあげた
 
・監督曰く「レオくんはヒロイン」
プリティーリズムシリーズの後継作品『プリパラ』に登場するキャラクター、レオナ・ウェストに酷似しているのはただの偶然ということになっている

 

【香賀美タイガ】

・中3。5月4日生まれの牡牛座。A型。
・属性は純情系。応援カラーは緑
・得意のプリズムジャンプは『祭りだわっしょい! フォーチューンボーイに花束を』
・『KING OF PRINCESS』では福原あんのポジション
 
・硬派な不良だが、カヅキ曰く「心はすごく優しいやつです」
・女性に触られると拒否反応が出て制御不能になる
 
・EDイラストの元絵の背景は朝の森林をイメージして描かれている
・育った環境のイメージは大自然、田舎の派手な祭り。
・地元にはバスが一日2本しか来ない
・趣味は木登り、祭りが大好き。休日の過ごし方は祭り、夢は祭り
・朝はパンよりもご飯派。朝食にパンが出ると不機嫌に。
  
・カヅキに憧れて東北から一人で上京
・エーデルローズにストリート系が入ってくることは珍しいので、当然カヅキもタイガには目をかけている
・小さい頃に何か月か東京に来ていた時期があり、そのときにカヅキと知り合ってプリズムショーを教えてもらった
 
・カヅキのことが大好きで心酔するあまり、恥ずかしくて普通に話せないのでつい突っかかってしまう。
彼の場合、自分のショーを極めたいというより「カヅキみたいになりたい!」という幼稚な部分が残っているとのこと
・アイドルになってチャラチャラしているカヅキに対してタイガがキレてるのは、監督曰く「カヅキ先輩はオレのものだと思ってるから」
・だからカヅキがアレクに馬鹿にされるのはもちろん、女の子にキャアキャア言われるのも嫌。女の子に「もっと俺にくっついてろ」なんて言うカヅキも嫌い
 
・学ランにつけている缶バッチとブレスレットはオバレのコンサートグッズ
・ブレスレットはオバレ一周年記念ブレスレットのレプリカでカヅキとお揃い
・オバレファンの姉に無理やり連れられて行ったライブでカヅキのファンになったという初期設定(?)があった
 
・シンの転入初日にタイガが木の上から降りてくるシーンは、最初は普通にクールな演技だったが「戦隊モノのヒーローみたいに格好良く降りてきてください」というディレクションが入りあのようになった(タイガ役・畠中さんも首を傾げていた)
 
・その日に新人が来るということは皆知っておりタイガは硬派なヤツが来るのを期待していたのだが、シンは初っ端からユキノジョウやレオに対して色気づいていてムカついたので舌打ちをした。
なのでタイガはシンのことをいけ好かないヤツだと思っていたが、ラストのシンのプリズムショーを見てガッチリ心を掴まれてしまったらしい

 

【十王院カケル(一男)】

・高1。12月22日生まれの射手座。AB型。
・属性はゴージャス系。応援カラーはオレンジ
・得意のプリズムジャンプは『本気DEデート!オ・モ・テ・ナ・シ FirstClassへご招待!』
・『KING OF PRINCESS』では森園わかなのポジション
 
・JUUOUINホールディングス株式会社・専務取締役
・ファンに対してはカケルと呼んでほしいと言うことが多く、本名の一男についてはビジネスネームだと語っている
・女の子の気を引くことにしか興味がなく、モテたいがためだけにエーデルローズに入学
・本質はとても真面目で芯の通った男らしい
・根はオタク
・カケルはキャラ作りに最も難航したキャラの一人で、最初はまったく喋らない無口キャラだったりもした。モデルというわけではないが、『オリエンタルラジオの藤森さんのようにチャラくて軽いイメージ』という案が出たことにより一気にキャラが固まった
 
・カケルは金持ちだが、ああ見えて優秀な経営者なので回収の見込みがないものには出資しない。なのでエーデルローズに出資することはなかった。そういう面ではドライなところがあり、手助けしなければ立ち行かないような会社はいっそ潰れてしまったほうがいいと思っているとのこと
・カケルがシンの尻を触っているシーンは尻を触っているだけではないらしい。監督「具体的に何をしたかは言えない」
・監督曰く「カケルは十王院ホールディングス専務取締役なので普段周りには敬語しか使われないんですけど、この空間(エーデルローズ寮)にいると皆タメ語で心地良いんでしょうね」
 
・大和アレクサンダーに踏み潰された時計は3000万円
・EDイラストの元絵の背景はオレンジがかったビルの夜景をイメージして描かれている
・金持ちなのでエーデルローズ制服のベストは特注。他にも特注の衣装があるらしい
・意外にも卵焼きやモツ煮などの庶民的な料理が大好き
・実は一番の美形キャラであり、目鼻立ちは聖に近い
・アニメはなんでもチェックするタイプで、本人曰く「僕チャンの知らないアニメはこの世に存在しない」。最近だと3DCGの可愛い女の子が歌って踊るアニメが好き
 
・カットされたが、当初シュワルツローズの一般会員用の風呂場でアレクと擦れ違うシーンがあった。擦れ違った後に殺気を感じてギョッとしたあと「ヒュー、ワイルドだねえ」
 
・没になった彼のプリズムジャンプに、『クラウド進化 カケルノミクスファンド』というものがあった。カケルの体に札束が集まってきてサナギのようになり、最終的に裸になって「金なんていらない!オレは裸だ!」と叫ぶ……というジャンプらしい。
プリズムジャンプ原案・シンソフィア加藤さんが菱田監督にこの案を送ったところ返信が来なかった。
造幣局でカケルの顔が印刷されたお札が刷られていくというような構想まで考えられていたが、イベントで明かしてしまったため使われるかは不明。
 
・ちなみに誰のジャンプというわけではないが、他に加藤さんが菱田監督に送って既読無視された没プリズムジャンプ案として、山ガールを連れてスケートで富士山の頂上へと登頂する『ヤッホー 無限のアティテュード』、加山雄三さんや松方弘樹さんをイメージした『男は海! セブングランオーシャン お前が舵を取れ』、『思い出波止場 メモリアルハーバー』などがある

 

【鷹梁ミナト】 

・高1。8月22日生まれの獅子座。B型。
・属性はデリシャス系。応援カラーは水色
・得意のプリズムジャンプは『俺のドルチェ、ミナトの気まぐれキャラメリーゼ』
・『KING OF PRINCESS』では小鳥遊おとはのポジション
・普段の一人称は「僕」だがプリズムジャンプでは「俺」になるあたり、コウジ系譜の豹変型か? (単に「俺の○○」というフレーズを入れたかっただけかもしれない)
 
・大家族で育ったため、面倒見がよく料理が得意。どうやら弟や妹がたくさんいる様子
・神浜コウジは憧れの先輩であり料理の師匠。寮の厨房ではいつもコウジにくっついてレシピを勉強している
・寮の裏庭でこっそり野菜やハーブを栽培している
 
・一番じゃなくてもいい、自分以外が幸せなら自分も幸せ。箸休めのような癒し系のキャラ
・自分は他のメンバーと違いあまり才能に恵まれていないと考えており、アシスト役に回っている
・ミナトにとってプリズムショーはみんなと繋がっていられる絆のようなもの
・自分の料理を美味しそうに食べてくれる寮のみんなの笑顔を見ることが一番の幸せ
 
・コウジの記者会見シーンにおいて、最初はテレビの近くにいたミナトがコウジの渡米発表後のカットではすごく遠くにいる。
監督曰く「コウジのハリウッド行きがショック過ぎてめっちゃ後ずさりしてる」(後付け?)
 
・余談だが、まず彼のトレードマークはセロリではないし許可無く映画館に生のセロリを持ち込んではいけない。
しかし今では食品サンプルのセロリを応援上映で振るのが主流のようだ

 

【涼野ユウ】

・中1。3月14日生まれの魚座。A型。
・属性はツンデレ系。応援カラーは紫
・得意のプリズムジャンプは『ジュエルスピン・ゼウス』
・『KING OF PRINCESS』では涼野いとのポジション
 
・コウジの彼女・涼野いとの弟で、北海道から上京。姉譲りのツンデレだが家族思いの優しい男の子
・頭脳明晰で、エーデルローズを心配し入学を決意
・しっかりしているが子供らしい一面も残っており、しょっちゅうお母さんに会いに実家に帰っていたり、たまに寂しさから夜コウジの布団に入りに行くことも
・元エーデルローズ蓮城寺べるに憧れていて、部屋にはたくさんのポスターが貼ってある。べると親しいヒロにライバル意識を持っている
・身長はレオよりも少し低い。しかし父も姉も背が高いため、将来は背が高くなる可能性があるかもしれない
 
・楽器ならなんでも弾けるがドラムが一番得意。作曲もする
・『ドラマチックLOVE』はユウがコウジや姉・いとの力を借りずに一人で作った曲。歌詞はエーデルローズ寮生全員で考えたものであり、それぞれ自分で考えた歌詞のパートを歌っている
・コウジや姉の涼野いと、父の涼野弦と『クロスロード』というバンドをやっている。ゼウスはバンドネーム。
・自分の名前をゼウスだと主張するが、姉のいとにも自分の名前をクロスだと主張していた時期がある。プリズムジャンプも姉のジャンプ『ジュエルスピンクロス』から。
 
【神浜コウジ・速水ヒロ・仁科カヅキ(Over The Rainbow)】

・神浜コウジ:高3。1月14日生まれ・山羊座・O型。応援カラーは紫。

・速水ヒロ:高3。10月10日生まれ・天秤座・AB型。応援カラーはオバレでは水色、ソロ時代は黄色。

・仁科カヅキ:高3。5月5日生まれ・牡牛座・A型。応援カラーは緑。

・コウジは唯一の彼女持ちであり、ヒロは今はファンのみんなが一番、カヅキは恋愛なんて自分にはまだ早いと思っている様子

・2年前(レインボーライブ当時)と比べ、コウジは10cm、ヒロは5cm、カヅキは5cm背が伸びた

 

 

・冒頭のオバレライブの会場は建設費が高すぎて廃案になった旧デザインの新国立競技場。

プリティーリズムの世界ではバブルが崩壊しなかったので、これくらい余裕。もう少し制作時期が違えば木製になっていたかもしれない

 

・Flavorのショーの初出は『劇場版プリパラ み〜んな集まれ!プリズムツアーズ』のルート4『胸キュン!プリズムボーイズツアー』 の新規映像。
予算が無く、振付師に頼めなかったのでダンスは監督が考えた 
・コウジはスターライトエクスプレスに乗った後、こっそり裏口から出て車に乗った。その後Over the Sunshine!でハモっているのはライブの無線同時中継を聞いているから

 

・コウジの跳んだ『赤い糸 夏の恋』『胸キュン体験』はコウジの彼女・涼野いと(ユウの姉)も跳んでいたジャンプ。(※胸キュン体験はシリーズ第一作目から伝統のジャンプ)

いとの心境について監督「そりゃあ、やっぱり嬉しいんじゃないの?」

・『はちみつキッス』はシリーズ第一作オーロラドリームより高峰みおんのプリズムジャンプ。

初出回(28話『頑固オヤジにはちみつキッス』)では、高峰みおんがこのジャンプによって経営が滞っているカレー屋の頑固オヤジの心を溶かし、はちみつカレーで店が繁盛した。
 
・冒頭のオバレライブでのユウの隣、最後ハリウッドに向かう車の中でのコウジの隣には涼野いとがいる(冒頭のシーンでのいとはコウジがキャーキャー言われてるのを見て凄い形相になっており、ユウがビビっている)
・空港にていとがコウジを見送るエピソードも監督の中にはあるらしい
・いとは現在とても女性らしくなっている。元々アーティスト気質なので、ハッピーレイン♪やクロスロードでの活動もしつつ曲を書く時間のほうが増えているとのこと
 
・ちなみにFlavorのショー中に一瞬映るミスコンの女装姿のカットでコウジが着ているのは涼野いとの私服だと思われる。
ヒロが着ているのは蓮城寺べるの私服、カヅキが着ているのは福原あんの私服か?
コンテストの優勝はカヅキ(恥じらってるところが可愛いから)
 

・コウジのハリウッドとの契約金は30億円

・コウジが乗ったハリウッド行きの電車は中央線の3DCGモデルを使用

・監督曰く「コウジは攻め」。優しい一面はお父さん似で、激しい一面はお母さん似。

・コウジの料理のシーンで右下に置かれているスープが、ミナトに伝授した神浜家直伝黄金コンソメスープ

 

・回想シーンにてコウジが「こんな歌でプリズムショーができるか!」と詰られ床に散らされた楽譜の中には、もちろん『Sweet time Cooking magic~胸ペコなんです私って~』も含まれている。

親子で一緒にハンバーグを作るときに元バンドマンの父・神浜丈幸と歌っていた歌らしい。

・ちなみに前作レインボーライブの主人公・彩瀬なるのマイソング『ハート♥イロ♥トリドリ~ム』の作詞作曲もコウジであるが、レインボーライブのDVDBOX-1には初回生産限定特典としてコウジの歌う『ハート♥イロ♥トリドリ~ム』のデモ音源CDが付属された

 

・法月皇にスカウトされた幼少のヒロは法月家に引き取られたので、法月仁とは家族として一緒に過ごしていた。
なのでヒロは仁に義理があり、仁にも長年育てたヒロに対する情愛はあるだろうとのこと
・ヒロは氷室聖に憧れており、『スターライトエクスプレス』は聖と同じ技。一方、『情熱熱風 スターライトキッス』は仁の技である
・ヒロは幼い頃は養護施設を転々としていた。九州南部の施設にいた頃、「この電車に乗っていけば東京にいるお母さんに会える」という思いから夜行特急に憧れており、その憧れが『スターライトエクスプレス』に反映されている
 
・ヒロは母と和解し、今は新しいタワーマンションに二人で住んでいる。
ただ昔のアパートも残してあるので、今でも何かあるときは一人でそこに訪れて物思いにふけっている
・回想シーンにて、ヒロとコウジが楽屋で揉めているシーンでヒロが飲んでいるのはレモンスカッシュ
・ヒロの部屋の下にはブラジル人が住んでいる。洗濯物の色でわかる(監督ジョーク?)
 
・カヅキは看板屋の息子で、絵が上手く字も達筆
小学生の頃から黒川冷に憧れており、髪を脱色したのも冷の影響
・華京院学園に在籍しているが、監督の中の設定ではカヅキは京都大学に進学できるほど頭が良い
・カヅキ役の増田俊樹さんはキンプリ収録の際、「男の子が2年経つと声はこれくらい低くなるものですよ」と少し低めの声で役作りしたとのこと
・カヅキは褌派。コウジは黒のボクサー、ヒロははいてない(キャラクターデザイン・松浦さんの見解)

 

【氷室聖・法月仁・黒川冷】

・氷室聖:11月23日生まれ・射手座・B型。応援カラーは白。
・法月仁:7月18日生まれ・蟹座・O型。応援カラーは青。
・黒川冷:8月8日生まれ・獅子座・O型。応援カラーは赤。
キンプリ時点で法月仁は28歳。恐らく誕生日以降の年齢なので、同じく誕生日以降であれば氷室聖は26歳、黒川冷は27歳と思われる。
 
・氷室聖・法月仁・黒川冷は元プリズムスタァで、かつてプリズムキングカップの「三強」として競い合ったライバル

 ・前作レインボーライブでは氷室聖はプリズムショー協会会長、法月仁はエーデルローズ主宰、黒川冷は原宿のショップ・PrismStoneの運営兼MCであった。

しかし本編終盤では仁のエーデルローズでの悪事が暴かれ、父・法月皇から糾弾されてエーデルローズを追放された。その後任として、氷室聖がエーデルローズ主宰に就任。

仁は約二年の修行ののちに帰国し、一年ほど前に死亡した父・法月皇の遺産をほぼ受け継いで父を超えエーデルローズを潰すべくシュワルツローズを発足させた

  

・法月仁はアイドル系(今で言うとアカデミー系?)プリズムスタァの先駆けであり、現役時代は笑顔を絶やさずチャラチャラと愛想を振りまいていた。
対して聖はアスリート系で、ファンサービスよりも技を磨くタイプ。
冷は横浜にたむろしていたゴロツキであったが、ある恩師の女性との出会いをきっかけに更生しプリズムショーの世界へ。後にその女性の容姿をモデルにロボ千里を作った

・現役時代の仁はミスのない確実な演技をするプリズムスタァだったが、面白みのない「華がない人」という評価を受けており、煌めきを持っている聖や冷に対してコンプレックスを抱いていた。

そのためエーデルローズ主宰就任後にも生徒にパーフェクトな演技を押し付け、個性を潰すような指導を施した

 

・8年前のプリズムキングカップでは聖が仁の策略により負傷、冷は出場を辞退して仁がプリズムキングとなった
・12年前のプリズムキングも仁であり、大会二連覇。
4年前のプリズムキングは定かではないが、監督曰く「エーデルローズの人じゃないかな?」とのこと
・仁はプリズムキングカップ二連覇後エーデルローズのチーフコーチに就任し、二年後にはエーデルローズ主宰となった
・ヒロがプリズムキングを目指すのかと問われて「主宰の悲願ですから」と答えたのは、聖はプリズムキングになれなかったから
 
・聖と仁は異母兄弟。顔はそれぞれの母親似。仁が兄であり二歳差。父は元エーデルローズ財団理事長・法月皇。(現エーデルローズに飾られている肖像画の人物)
法月皇の正妻は仁の母だが、彼女はとにかく格を重視して本物を見極めることのできない女性だったので皇の心は離れ、そこで聖の母となる女性・マリアに惹かれてしまった。
マリアが亡くなった後、聖は法月家に一時的に引き取られ、わずか数年ではあるが仁と兄弟として仲良く暮らしていた。
・仁は格を重んじる母の性格を受け継ぎ、聖はプリズムスタァであったマリアの性質を受け継いで有能なスタァの資質を持っていた。
聖は義兄である仁のプリズムショーに憧れていたが、次第に聖の方が才能を発揮していっため法月皇は聖の方に目を掛けていた。仁はそれに嫉妬するようになり、兄弟仲も悪くなっていく。
その後、聖は華京院学園中等部に進学すると共に法月家を出てエーデルローズの学生寮へ入寮。
 
・法月皇の死因は癌。前作レインボーライブ45話の時点で既に癌を患っており隠居していたが、聖がプリズムショー協会会長を辞任したあと聖の要請により復帰していた
 
・聖と共にいる修道女は元プリズムクイーンであり恋人の天羽ジュネ。
聖が怪我で引退した後にその夢を引き継いだのがジュネであり二人はコーチと選手の関係だったが、現在ジュネは記憶喪失でその頃の記憶を失っている
・礼拝堂のステンドグラスはプリズムスタァ時代のジュネのジャンプをモチーフとしており、まだ負債がなかった頃に聖がジュネに記憶を取り戻してほしくて作成したもの
 
・カヅキがプリズムストーンを尋ねるシーンで黒川冷と共にいる女性はプリズムストーン店長の茨千里。その正体はプリズムワールドのマスコット・モモであり、普段は冷が作った女性型ロボ茨千里に乗り込んでいる。
・冷がモモと出会ったのは不良時代。行き倒れていたところを救われて冷のペアともとなる。当時プリズムライブは無かったが恐らく別の何かがあり、モモの力を借りることで自分の夢を突き進めたらしい。なので引退後には「今度はモモの夢を叶えたい」とプリズムストーンを作った。
 
・最後のシュワルツローズの風呂シーンで演説してる仁は、よく見ると細かくポーズを変えたりとかなり動いている
・仁は伝統を重視しない姿勢が嫌いで、成績優秀なコウジを邪険にしていたのは彼の楽曲がこれまでのプリズムショーにない斬新なものだったから
・仁がルヰのような華奢な美少年が好みなのは過去の自分を投影しているから。彼も子どもの頃は紅顔の美少年だった
・聖が髪をファサッてするのは首元に汗を掻くから
・カヅキが冷の元を訪ねるシーンで千里が抱いている赤子らしきものについては、スタッフにも謎らしい
 
 
 
 
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